ブログ

自民党ニューリーダ育成塾『ひむか』第2回

自民党青年局が主催するリーダー育成塾『ひむか』に出席してまいりました。

第10期である今期の第2回目は、
外務副大臣 宇都隆史参議院議員による講話。
航空自衛隊員出身である宇都副大臣のお話は、「我が国の防衛と安全保障について」でした。

9月に開かれた第1回目の講話が、
今井絵理子参議院議員による障がい者福祉に関するお話だったことを引き合いに、
福祉とは何か?という問いかけから始まりました。

最前列に陣取ったので回答を求められ「子ども」と返答しました。
他には、「高齢者」「障がい者」などなど。

宇都副大臣の問いに対する答えは…「福祉とは幸福追求」
広辞苑にもそう書かれているそうですし、ググってみると確かにそうあります。

幸福を追求するのは、
個人の努力(=自助)であったり、
地域や会社などの所属するコミュニティでの工夫(=共助)であったりが必要ですが、
それでは足りないところを行政が補う(=公助)必要があり、
国家が行わなければならない幸福追求のサービスが大きく二つあって
①社会保障②国家安全保障であるという、非常にわかりやすい導入でありました。

それから、
10年ごとに大きく変遷する世界情勢について、過去30年を一期に振り返り、
これから目指すべき方向性が示され、気が付けばあっという間に一時間が過ぎました。
まだまだ聞いていたかった…

近年の歴史的な背景を基に今後の見通しをお話しくださる中で
漠然と抱いていた隣国からの脅威に対する自分の考えを整理することができました。

自国を守ることは、自分の命そのものを守ることと同様に大切なことです。
社会保障も、欧州諸国に比して薄いと言われていますが、
安全保障も、まだまだ脆弱と思われます。
また、安全保障は自助・共助ではどうすることもできず、公助に頼るべき分野です。
自国を守るための法制や設備の整備、そのための予算計上に対し、市民すなわち国民へ理解を求めていくことが
私たち地方議員の務めではないかと考えています。

ご講演くださった宇都副大臣、ならびにひむか塾事務局のみなさまありがとうございました。


皆さまの力を、お貸しください。サポーター募集中